一般社団法人全国ネット被害者救済ネットワーク

カウンセラーや心療内科との連携

ネットにより誹謗中傷は、長期に渡り被害者を苦しめます。そして愉快犯により、話が捏造されそれがあたかも真実であるように、延々と書かれるのが特徴です。一度ターゲットとなると、現実的に一生涯苦しむ現実があります。

書き込んだ者に対し、損害賠償を請求し賠償されたとしても、心の傷は永遠に消えません。加えて、さらなる愉快犯が出てくるのが現実で、コピペされた事実ないし事実ではないコメントが、繰り返し記載され解決できないのが現実です。

だからこそ、被害者には「心のケア」が必要ですし、心を強く持つための「考え方」を学ぶ必要が出てきます。

しかし、長期にわたる精神的な苦痛は、様々な病をもたらします。例えば、精神疾患等です。うつ病や不眠症をはじめ、不安症(パニック障害)、心身症などを発症させることが多いのが現実です。

心理カウンセリング資格保有者を窓口とさせていただき、ご相談に来られた方において、すでに精神的な消耗が激しい場合には、すぐに精神科医・心療内科医に相談する必要があります。

ネット中傷被害による心の消耗を理解できる医師とのネットワークを構築することで、うつ病や不眠症、不安症、心身症に対する早期の治療や、自死の防止に貢献したいと思っております。

心理カウンセリング料の一部をご支援

一般社団法人法人全国ネット被害者救済ネットワークは心理カウンセリング料の一部をご支援させていただきます。