一般社団法人全国ネット被害者救済ネットワーク

【12-3】海外サーバの掲示板における誹謗中傷|過去の破産した履歴の露呈とバカにした投稿

【21年11月某日】
弁護士に対し、アクセスログ開示訴訟に関する委任状を送付。

【21年11月某日】
Cコミュニケーションズ社より回答あり。
任意の保全期間は1年で、なお1年が過ぎようとしても、裁判手続きの対象となる可能性がある情報であれば、回答日より3ヶ月保管、さらに係争中であればその期間中も保管する趣旨の回答あり。

(感想)
任意の保全期間が1年というのは素晴らしいです。

【21年11月某日】
弁護士よりアクセスログの保全の要望と仮にフリーWifiの場合には教えて欲しい旨を通知

【21年10月某日】
ある個人が過去に破産したこと示したレスを引用して、
「大当たり~これは事実なので金にルーズな奴が代表しているのでその会社は信用するな」という趣旨を投稿

リーマンショック時における会社経営の失敗はその会社の役員の話であるが、代表者は別人である。

・内容としては「金がルーズ」という点などが誹謗中傷にあたること
・代表者は過去に破産したことがなく虚偽の投稿であること

から、弁護士経由で、約10万円をかけて掲示板運営者からIP情報と開示してもらい、レスの削除が完了。

IPアドレスによりCコミュニケーションズ社の回線ということが判明した。