一般社団法人全国ネット被害者救済ネットワーク

【8】群馬サファリパークさんの丁寧な説明に感謝します。同社にはフリーWifiの個人認証導入の公開要望。

被害者としては、当然、弁護士費用や開示請求訴訟費用等が無駄になることから、群馬サファリパークさんには、フリーWiFi利用時における電話番号等の個人認証とアクセス先のログの保管をお願いしたいと思います。また同時に、フリーWifi設置者の責任に関して、法定してほしいことと、フリーWifiを設置する場合には電話番号等による個人認証の義務化を立法機関や行政機関にお願いしたいと思います。

【21年11月某日】
NTTぷらら代理人より、群馬サファリパークさんの説明と、フリーWifi設置場所等の図面を含めた丁寧な対応があったが、誹謗中傷当日の入場者が相当数のぼることから加害者特定が不可能と判断。

【21年10月某日】
IPアドレスよりNTTぷららの回線が利用されていることが判明。裁判所で審尋の結果、同IPアドレスを利用しているエンドユーザーに対し開示可能可動化の確認をしてくれることとなったが、この場合は相手が個人ではなく企業や団体、マンションなどWifiを共有していることが多い。

企業や団体であれば使用者責任としてその団体の責任を追求することが可能かもしれないが、広くフリーWIFIを提供している群馬サファリパークさんの様な会社に対する責任追求は現行法上はできないと解される。

【21年9月某日】
コンテンツプロバイダへの開示請求が成功し、IPアドレス取得とレスの削除が行われた。

【21年7月某日】
ある海外サーバ掲示板にて、「ある人間はいろんな女に手を出しているのでHIV感染者である」という趣旨の投稿があった。